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大人の花火 『hanabee』(ハナビー)@モダンでスタイリッシュ.jpg


大人同士で楽しむスタイリッシュな新コンセプトのデザイン花火『hanabee』発売
  

コレが花火だとは。強烈なパッケージデザイン。1度見たら忘れられない。
モダンでスタイリッシュ。既存の花火にはない鮮やかさ。
懐かしさや安心感は、よくあるファミリー向けの雑多なデザインの花火が勝りますが、
気分を一新、夏をオシャレに楽しむなら、『hanabee』(ハナビー)に軍配。

流行の家具店「IKEA」に似た、パッケージのこってりとした配色が、
インテリアとしても楽しめそう。こっそり部屋に置いておいたら、
たとえば招いた客人に、実は花火だった!?、と驚かれること間違いなし。

また、花火の品質においても、『hanabee』(ハナビー)は高品質の純国産で、
発色・火持ちのよさ、着火のよさ、安全性において優れている。

近年、中国産の安価な花火が大量に輸入されるようになったために、
国産の花火を楽しむ機会が激減していますが、『hanabee』(ハナビー)は、
伝統ある愛知県三河地方産、老舗メーカーの職人の手仕事とのこと。
もちろん花火は「メイドインジャパン」が粋。


手持ち花火といえば、A3サイズのパッケージに隙間なくびっしりと敷き詰められ、
好きなだけ、飽きるほどに数が揃えられています。花火が終わるたびに、
新しく火をつけ、の繰り返し。だったら30分間、火の消えない花火を作ればいい。
その名も『∞(無限)花火』。

そうではなくて、本来の花火とは、もっと刹那的なのではないでしょうか。
いま手に持った1本の花火、着火してから花開き、火が落ちるまでの過程を
最初から最後まできちんと見届ける。

大量生産・大量消費の時代、満足ボリュームの手持ち花火や、
20万発の打ち上げ花火大会も、それぞれ楽しみ方はありますが、
やはり1本1本に心を込めて、「花火らしさ」を楽しみたい。

日本人独特の感覚、「無常」、「もののあはれ」。
夏の花火には日本の心を呼び起こす役割が、きっとある。


2008年7月上旬発売開始の『hanabee』(ハナビー)。
新発売、生まれたてホヤホヤの今夏、
ちょっと凝った夏のギフトとしても喜ばれそうだ。



商品詳細(楽天市場)
hanabee
会社の同僚を裏切るITプロ.jpg
ITのプロ、3人に1人が機密情報に不正アクセス=調査 - Reuters

  IT(情報技術)専門職の3人に1人が、管理上保有しているパスワードを不正に使用し、
  会社同僚の給与情報や個人の電子メール、取締役会の議事録などの機密情報に
  アクセスしていることが、発表された調査結果で明らかになった。※引用


システムに疎いアナログな人々からすると、
IT専門職とは全く理解の及ばないスペシャリストであって、
情報技術の分野において全幅の信頼を置いている、というか任せっ放しである。
ところが、当の情報セキュリティ担当者自身が機密情報に不正アクセスを行うという、
倫理観を疑わざるを得ないアンケート結果が発表された。

本当に恐ろしいのは今回の結果が、不届き者を検挙?した結果ではなく、
「アンケートの結果」だということ。逮捕や企業内で処罰が実際に行われていない。
「バレなきゃいい、どうせバレない、じゃあアンケートでは正直に。」
不正アクセスした不届き者は今後も「絶対またヤル」っていう。

最近流行しているスピリチュアルや心理学によって、人の心を読まれることが恐ろしいように、
セキュリティに守られた個人情報が、信頼すべきはずの会社の同僚に盗み見られる恐怖。
動機が単なるいたずらや、ほんの下心であったとしても、その延長線上にあるのは、
もしかすると、同僚の弱味を握り支配を望む、人間の心の奥底に潜むダークサイドかもしれない。


『渋谷駅ダンジョン』.jpg
「渋谷駅ダンジョンマップ」 - 東京メトロ|路線・駅のご利用案内 | 渋谷駅


  
■渋谷駅ダンジョンへの侵入■

屹立した犬の銅像が渋谷駅ダンジョン入り口の目印。
ダンジョンに足を踏み入れると、冷ややかな風が供給されてはいるが、
湿気を帯びた空気、そしてカビ臭さが鼻をつく。

不思議なことに、陽の光の届かない地下でも、十分すぎるほどの照明が確保されている。
また、各部屋には非常に簡素な「改札の扉」があるのだが、
鍵は扉のすぐ横で購入することができる親切設計。
ただし適合しない鍵で扉を開けると、突然閉まることがあるので要注意だ。

それでも、やはり渋谷駅は紛れもない地下ダンジョン。
迷路のように複雑なフロア構成と、エスカレーターの極端な急勾配が、侵入者を阻む。

道に迷った際は、各所に用意された地図が頼りとなるが、
もし地図を見ても位置を把握できなかった場合は最悪だ。
ダンジョン内にいる「駅員」という道案内人に道を尋ねることや、
「ケータイ」というアイテムを使用すれば地上の仲間との連絡も取れるのだが、
どちらも、侵入者として恥ずべきことであるのだ。迷ったら最後、辱めを受けることになる。
特に初めて侵入を試みる冒険者は、この洗礼から逃れる術はない。

数あるダンジョンの中でも、渋谷駅ダンジョンは敵との遭遇率が異常に高い。
次々と乗り入れる車両から、ワラワラと止め処なく沸いて出る雑魚敵が、
各々小型の電子機器を片手に、波となって襲い掛かる。
いったん立ち止まって回復をするなど愚かな行為は絶対に許されない。
かといって、敵集団の波にその身を任せると、地上に押し戻されてしまう。
雑魚敵への対処がダンジョン攻略の鍵となる。

渋谷駅ダンジョン最深部に位置するのは、
池袋・新宿・渋谷・各ダンジョンを一本で繋ぐ、2008年6月14日開通の副都心線ホーム。
新たに出現したホームで待ち受ける、「HP」:3,383億円、「MP」:8,509人、という、
破格のステータスを誇る、ラスボス『トウキ・ヨウ・メトロ』。

「フハハハ。よくぞ、ここまで辿り着いたな、お客様。 Do Tokyo Heart.」




想像力(←妄想)を刺激する東京地下の魅力がここに。

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